不動産投資でマルチインカムを実現! 青山二丁目戸建

青山二丁目オーナーチェンジ戸建

副業で不動産投資をしたい人向け!戸建オーナーチェンジ物件

※不動産の紹介を目的とした記事となります。

 
現在、新型コロナウィルスの影響により経済が危機的状況に陥っています。

「勤め先から雇止めにあった!」

「飲食店をやっているが売上が9割減!」

といった悲鳴が世界中から聞こえてきます。半年前は予想だにしなかった状況です。

 
改めて思い知らされるのは、

世の中はいつ何が起きてもおかしくないのと、危機を乗り越えるにはそれまで蓄えていたお金&健康&人脈がものをいうということです。

 
お金について言えば、例えばサラリーマンの給与所得だけが唯一の収入源でそれで家族全員を養っているというのは危機管理上は好ましくありません。

本業以外にも副業でマルチインカム化することが望ましいです。

危機管理の観点だけではなく、自身の能力開発のためにも副業は推奨されます。

 
それで、何を副業にするかですが、中でも不動産投資は有力な選択肢です。決まった時間を拘束されることはなく、それなりの収入にしやすいです。

とはいえ、不動産は高額なので不動産投資をしたくてもできないという方もいるかと思います。

確かに、一般的に不動産は高額です。投資用に販売されているマンションとかアパートって数千万円以上します。

 
しかし、不動産投資はそのような投資用に作られた物件以外ではできないということではありません。

実はすべての不動産は投資になりうるのです。

むしろ、投資用に作られて大々的販売されている物件ではなく、何気なく売られているものの中から自分なりの投資物件を探し当てるのも不動産投資の楽しみの一つです。

今回はそんな一点物の投資物件のご紹介です。

意外な物件で不動産投資!

青山二丁目オーナーチェンジ戸建

価格 250万円(税込)
土地面積 252.21㎡(76.29坪)
建物面積 47.46㎡(14.35坪)
築年月 1976年6月
年収(表面利回り) 48万円(19.20%)
現況 賃貸中
なぜ戸建が投資物件になるのか!?

この戸建が不動産投資になるのは、物件には賃借人がいて、購入者は大家となり毎月家賃収入を得れるからです。

いわゆるオーナーチェンジ物件です。

家賃が月額4万円なので、年額48万円となり、表面利回りは19.2%になります。

購入時の諸経費が掛かり、保有時に固定資産税や火災保険料等が掛かるので実質利回りは14%程度となる見込みですが、不動産投資は元本も運用益にも保証がない(リスクがある)ので他の投資より高利回りとなります。

ちなみにリスクのない銀行の定期預金は0.01%とかです。インフレ率より低いので資産は実質的に目減りしていきます。

コロナ禍でもしぶとい不動産投資

このように世界が危機的状況で投資なんて大丈夫なのかと思う方もいるかもしれませんが、

不動産投資はこのような不況下でもしぶとい特性があります。

不況だと通常はものの価格が下がります。株価や先物市場は景気動向に対する即応性が高いので、不況になると買った価格の半額とかに簡単になります。

対して不動産の賃料は連動性が低く、景気動向に対して変化の速度、変化の割合が少ないです。

特に賃貸中であれば賃料は大家と入居者が協議して合意しないと変更できないので賃貸中に賃料変更することの方が稀です。

ですので、不況下ならなおさら不動産の賃料収入は大きな強みとなります。

不動産投資のリスクについて

とはいえ、不動産投資にはもちろんリスクがあります。

まず、ご覧の通り建物は結構な築年数でそれなりの劣化があります。
(だからこの価格で買えるのですが)

ある程度の不具合の発生を見越して修繕費を予算化しておく必要がありますし、雨漏りや構造的な問題が発生し多大な出費を余儀なくされる可能性もあります。

 
また、入居者が退去するかもしれません。

そうなると次の入居者を募集するのに室内外の修繕が必要になりますし、募集をしても次の入居者がなかなか決まらないかもしれません。

 
そして、建物はいずれ老朽化により使えなくなる日がきます。

その時は建物に経済的な価値はなく(場合によっては解体費分がマイナス価値)、不動産の価値は土地のみとなりますが、丘陵地の古い住宅団地の一区画で、擁壁は玉石積ですので、土地としての価値を十分に見出すことは難しいです。

あくまでも土地と建物の純粋な意味での価値というより、現時点で入居者がいて収益が上がっているというところがこの物件の価値です。目指すべきは収益での逃げ切りで、二次的な利用には適しません。

 
それ以外にも災害、事件事故、賃料滞納といった様々なリスクがあります。リスクがあるのは全ての不動産投資に共通ではありますが、築年数を経ているだけに発生率が少し高いことは覚悟する必要があります。

青山二丁目戸建 投資運用シミュレーション

青山二丁目投資シミュレーション
ちなみにこちらが物件を購入した場合の投資運用シミュレーションです。

黄色(赤)が年間のキャッシュフローで、青がその累計です。

現金で購入してるので最初に大きく持ち出しですが、徐々に回収して約7年目で元を取り、以降はキャッシュが積み上げる予測です。

 
まさに手頃で高利回りな投資物件です!

 

 
ちなみにこのような低額不動産での不動産投資について解説しているブログがありますので参考にご覧いただくとよりご理解いただけると思います。

【参考記事1】不動産向け融資が凍結されている今、「しょっぱい不動産投資」で糊口を凌ぐ
【参考記事2】しょっぱい不動産投資「築古戸建」編


青山二丁目オーナーチェンジ戸建

周辺施設 ツルハドラッグ仙台緑ヶ丘店 約540m
セブンイレブン仙台青山店 約280m
宮城生協八木山店 約1200m
仙台青山郵便局 約500m
仙台市立八木山小学校 約1140m
仙台市立八木山中学校 約1460m

【物件概要】
■所在地:仙台市太白区青山二丁目 ■交通:地下鉄東西線「八木山動物公園」駅 徒歩24分、仙台市バス「青山二丁目」停 徒歩5分 ■価格250万円 ■敷地面積:252.21㎡(76.29坪) ■建物面積:47.46㎡(14.35坪) ■構造:木造平屋建 ■用途地域:第一種低層住居専用地域 ■建ぺい率:50% ■容積率:80% ■土地権利:所有権 ■地目:宅地 ■接道状況 北側:幅員約4m公道 ■築年月:1976年6月 ■設備:公営水道・公営下水道・LPG ■取引態様:一般媒介

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